小さな写真家

昨日はお休みをいただきまして、今年も松江に1泊旅行してきました。

詳しくは妻のブログをご覧ください。(っていきなり丸投げ・笑)

何度行ってもいい所です、マリンパーク多古鼻

先日次女の絵を紹介しましたが、今回は写真です。

カメラが大好きなようで、なかなかの腕前なんですよ。

【夕焼けとトビ】

【海とおとうさん】

【チーズケーキ作り】(よそ見せんと、しっかり混ぜんさいよー)

【おー、何じゃこりゃ】

以上、撮影者はこの方でした!(米子水鳥公園にて。後ろに見えてるのは大山)

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新作

【お知らせ】3月27日(月)はお休みをいただきます。

 

さて、当院専属画伯の次女が、無事3年生を修了し、新たな作品を持ち帰りましたので、
さっそく院内に飾りました。

これです↓

あいかわらず大胆なタッチで、圧倒されます。

ちなみに向かいの壁には、2年生のときの「だんご虫」がドドンと鎮座ましましておられます。

こちらは1年生で描いた花火の絵。

子どもの絵にはパワーがあるといいますから、
来られる人が絵から元気をもらってくれるといいなと思います。

卒業式

卒業式

今日は、午前中お休みをいただき、長女の卒業式に行ってきました。

天気にも恵まれ、素晴らしい式となりました。

実は長女、数日前から体調を崩したため無事にこの日を迎えられるかどうか、とても心配だったのです。

奇跡的に!?今朝から体調が戻り、元気に出席できました!

僕の母校でもあり、三十数年前に自分も同じ体育館で卒業したなーと感慨深いものが。

先月亡くなった母もこの保護者席にいたんだなー、正門で写真撮ってくれたなー、といろいろ思い出しました。

今日卒業したみんな、おめでとう!!

ギョギョギョッ

本物の さかなクン見て ただギョギョギョッ

きのう、広島みなとフェスタに行って来ました。

個人的なお目当ては、前々から一度は見たかったさかなクンのステージショー。

出てきた瞬間から、「ウッヒョー、広島~!!」とパワー全開。

瞬く間にみんなの心が童心に帰り、笑顔がいっぱいになります。

なんて言うんだろう、あんな人はいませんね。

まさに天然記念物級。

瀬戸内名物は?という問いに、小学生が「カキ」と答えたら、

そこから模造紙にカキの絵をダーッとすごい勢いで描きながら、

「カ~キちゃんはですね~!」とハイボイスで解説しまくり。

驚嘆すべきは、その描きあけるスピード。

数色のマジックペンを次から次に使って、あっという間に素晴らしい作品が。

さかなクンが手を振ると、僕も含めて大人も子どももみんな手を振っていました。

ほんと、すギョいです!さかなクン!!たくさんの元気をありがとー。

 

5周年

よぅやるわ 「今日の一句」も 5周年

「やめちゃダメ 妻に言われて 5周年」でもよかったのですが、
ともあれ「今日の一句」がなんと5歳になりました。

立て看板にちょっと目を向けてもらって、ちょっと笑ってもらって、
ちょっとタメになるといいなーと、なんの気なしに始めたこの一句。

たまにおんなじようなのがあったりもするのですが、
いちおう日々更新でやってきました。

先ほど、女子中学生たちが、「5年、すごーい!」と言いながら通り過ぎました。

そっかぁ、見てくれとるんじゃねぇ。

じゃ、まだ続けんといけんね。。。

3月号ができました!

ニュースレター「かわせみ便り」の3月号が完成しました。

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今回の特集は50キロ夜間歩行。
あとは書評にバードウォッチング講座など。

自分でも面白がって作っているから、きっと面白いものになっているんじゃなかろうか。

明日からお渡しできます。

こちらは三女が描いたカタツムリ。これにはかなわんね。

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母のこと

先週2月17日(金)の夜、私の母が73年の生涯を全うし、天国に旅立ちました。

そのため土曜日は臨時休業とさせていただき、無事に通夜と葬儀を終えました。

予約を変更していただいた皆様、ありがとうございました。

母は昨春から体調を崩し、入退院を繰り返しておりました。

今年の正月は、私たち家族も広島で年を越し、母と共に過ごせたことは幸いでした。

ここ数週間は辛い入院生活でしたが、そんな中でも、「早よ寝んさい」「早よ帰りんさい」と、いつも父や私たちのことを心配していました。

13年前に私が開業してからも、暇そうにしていると「お客さんは来とるんかいね」と心配し、忙しければ「しんどいけぇ、やりすぎんさんなよ」と心配していました。

母親というものは、どうであっても息子のことを心配するものなのだなと思います。

皆さんに好評をいただく店舗前の花は、母が育てていたものです。

こんなに早く別れの時がくるとは思ってもみなかった、というのが正直なところです。

しかし「先に行っとるけぇ、しっかりやりんさいや」と、最期の生きざまをとおして語ってくれた気がしています。

母から受け継いだ命を、自分もまたしっかりと全うしたいと思います。

お世話になった皆様、ほんとうにありがとうございました。

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最期の日、見舞いのため車を降りたとき、病院に美しい陽が差しました。
もしかして今日・・・と覚悟しました。

20年前、いっしょにスイスに行ったときに。

20年前、いっしょにスイスに行ったときに。