強かった日ハム

「日ハム、やっぱり強かったなー」

これが率直な感想だ。

MVP男レアード、サヨナラ満塁ホームランの西川、二刀流大谷、
なんだかんだいい仕事をした中田、最後まで打ちあぐねたバースなど、
いろいろ印象的な選手がいたが、カープファンにある意味最も強烈な印象を残したのは、

中島卓也選手じゃなかろうか。

あのファウルで粘って四球をもぎ取るミスター2番だ。
彼の打順になると、「あー、こいつか」とそれだけでイヤになる。
見ているファンですらそうなのだから、グラウンドで戦うカープ選手はほんとにイヤだったろう。

僕の中では、中島選手がシリーズの影のMVPだ。
というのも、彼が日ハムの強さを象徴している気がするからだ。

今シリーズでカープが日ハムに及ばなかった点はいろいろあると思うが、
中でも僕は、“球際の強さ”をあげたい。
V9時代の巨人軍川上監督が「球際に強い選手になれ」といったその強さだ。

紙一重のギリギリ勝負における強さ。
この差が紙一重のようで、実際は大きく違っていた。

日ハムの打者は、追い込まれても簡単には終わらず、粘って四球につないだり、
しぶとく野手の間を抜くヒットを放った。
投手陣も、3-2のフルカウントになっても粘り強く抑えた。
岡選手のフェンスにぶつかるファインプレー、6戦目で三遊間のゴロを
横っ飛びで止めた中島選手のプレーなどは、試合の流れからも大きかった。

 

カープが敗れた4試合はいずれも一方的にやられたわけではない。
日ハムに中盤から終盤にかけてジリジリと追い上げられ、勝負所でキメられた。

さらにいえば、日ハムは、シリーズ全体をとおしても、
2連敗のあと、しぶとい野球で少しずつ流れを引き寄せ、最後にモノにした。

この試合運びは、中島選手の打席内容そのものではないか。

カープは毎年のように悔しい思いを味わっている。
しかし、そのステージは確実に上がってきた。
次は日本一しかない。
来年は、ぜひリベンジしてもらおう。
頑張れ、カープ。

東山魁夷展、再訪。

今月二度目の「東山魁夷展」、行って来ました。

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どうしてももう一度見ておきたかったもので。

何度見ても、ただ言葉を失うばかりです。

ほんとうにすごい景色を眼前にすると人は沈黙しますが、まさにそんな感じです。

と同時に、魁夷という人にもまた圧倒されます。

70代や80代でも衰えぬ創作の情熱。

そして、美を感じ、表現する心のあり方。

絶筆となった作品「夕星」は、なんともメルヘンチックで、90歳でこれだけ夢のある絵が描けることに感動します。

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観賞後は、お隣の縮景園で鳥の観賞(笑)

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ジョウビタキエナガの姿が確認できました。

ミサゴが川にダイブして魚を捕る瞬間も見れましたよ!

 

「樂樂福(ささふく)」さん再訪

お昼にちょっと時間ができたので、久しぶりに長束のお好み焼き樂樂福(ささふく)さんに行って来ました。

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大将の人柄なのでしょう、やさし~い味のお好み焼きです。

大将曰く、「ベンチでヘラヘラしとるようじゃ、日ハムはカープに勝てんよ」

まったく同感。

まして今夜は黒田投手の最後のマウンド。

さあ、どうなるか、ワクワクします!

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樂樂福さんのサイト→https://www.facebook.com/sasafuku/

※大将、肩にサロンパスみたいなの貼っとったけど、大丈夫なんかな。

運動会順延

今日は本来、娘たちの小学校の運動会だったのですが、なんと朝からの雨で中止に!

明日に延期となりました。

明日営業する予定でたくさんのご予約を頂いていたので、さて困った。

ということで、お一人ずつお電話したところ、皆さん快く変更してくださいました。

ほんとうにありがとうございます。感謝、感謝です!

明日はなんとしても無事開催してほしいです。

あ、その前に今夜の日本シリーズは大丈夫なんだろうか・・・

名刺

【お知らせ】もりたカイロプラクティックは、明日10月22日(土)はお休みさせていただきます。


さて、このたび名刺を新調しました。

スタッフでもある妻の、

「名刺は名前が刺さるものって、テレビで言ってたよ」

という言葉がきっかけです。

さっそくこちらのネットショップで発注。

シンプルだけどちょっと遊び心も入った書体で、とても気に入っています。

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ちなみに、この名刺立てもオリジナル、自分で作りました。(製作費300円)

これまであまり名刺交換の場に出くわさなかったけど、

せっかくだからたくさん配ろうと思います。

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新たなドラマの予感

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またひとつ ドラマを作る 15番

ファンの間では暗黙の感があった黒田投手の今季限りでの引退。

来るべきものが来た、というところか。

「体がボロボロ」というのは、はたから見るよりもずっと厳しい現実なのだろう。

前田選手や緒方選手も、最後は走るのもやっとだったし。

それにしてもこのタイミングでの発表は絶妙だ。

これでチームが一つになって、新たなドラマが生まれそう。

もしかすると黒田投手は優れた脚本家ではなかろうか。

こうなれば是が非でも日本一になってもらいましょう!

赤ちゃん連れでもご遠慮なく

ここのところ、赤ちゃんといっしょに来院されるお母様が増えています。

1カ月、3カ月、6カ月、9カ月・・・・

来られる赤ちゃんもさまざまで、もう眺めているだけで楽しい。

施術を放ったらかして、ずっと眺めていたいくらいです(笑)

あの純粋な目に勝てる人はありませんね。

お母様たちのご要望としては、肩こりや腰痛、骨盤調整などの声が多いです。

乳幼児のお母さんは誰しも体中ガチガチになっていますからね。

抱っこや授乳などで、歪みも生じやすくなりますし。

もりたカイロはつねにお客様一人ずつの施術ですから、遠慮はいりません。

ときには施術を中断しておむつ替えや授乳タイムになることもありますが、

心身共にリラックスしていただけているようです。

3人娘と日々格闘中(?)のスタッフ(妻ですが)とのおしゃべりも楽しそう。

お父さんへの愚痴で盛り上がると困りますが・・・(苦笑)