ツバメのねぐら入りに絶句

先日から「ツバメのねぐら入り」を観察しています。

場所は、当院からすぐ近くの新工兵橋西側

そもそも「ツバメのねぐら入り」とは何ぞやという人も多いでしょう。

ツバメは、春にやってきて巣を作り、子育てをし、子どもたちも巣立ちます。

でもすぐに南の国に帰るわけではありません。

夏の間は、巣ではなく、おもに川岸の葦原などを宿とし、集団で生活しています。

日暮れ時、ほんとに日が落ちて暗くなってくるその20~30分の間に、

方々から大集団で戻って来ます。

これが「ツバメのねぐら入り」。

驚くのはその数。

新工兵橋でも、どうでしょう、数百じゃききません。少なく見ても数千羽単位と思われます。

全国のもっと大きな葦原では、数万羽といわれます。

空から次から次に湧いてきて、いっせいに降ってくる感じ。ちょっと怖いくらいの迫力です。

こんな光景が、こんな近くで繰り広げられていたとは!

ご近所の方は、ぜひお子さんもいっしょに観察してみてください。

午後7時頃から始まりますよ!

【参考】日本野鳥の会全国「ツバメのねぐら入り観察会」のご案内
http://www.wbsj.org/activity/event/swallow-roost-observation/

空に無数のツバメが飛んでいるのがわかりますか?↓↓

P1060161

まさに「降ってくる」感じです。↓↓

P1060163

【今日の一句】

2016080209040000.jpg

工兵橋 圧巻 ツバメのねぐら入り

見たら言葉を失います。

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ツバメのねぐら入りに絶句」への2件のフィードバック

  1. 今日の中国新聞の投稿を読みました。
    物語性があって引きこまれるようです!
    森田先生の投稿は「広場」の風物詩になりましたね。

    • 見つけてくださってありがとうございます!
      先ほどは、投書を見た方からツバメについてのお問合せ電話がありましたよ。
      相変わらず本業外ですが・・・(笑)

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