心因性

『慢性疼痛―「こじれた痛み」の不思議』(平木英人/ちくま新書)

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心療内科医の著者が、「心因性」の痛みについてわかりやすく書いている一冊。

日々いろいろな患者さんに向き合う身にとって、大変示唆に富む本でした。

「心療内科」が本来どういうものかもよくわかります。

<心因性疼痛という症状が現れるからくりは「とらわれ」にあります。>(103頁)

自分が何かに「とらわれ」ていないか、不要に固執していないか、そんなことも考えさせられました。

【今日の一句】

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アゴ引いて 首のうしろに シワ寄せない

自分では気づきにくい。

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