今年読んだ面白かった本ベスト3

【お知らせ】
もりたカイロプラクティックは、明日12月30日から1月4日までお休みをいただきます。
新年は、1月5日(火)より営業いたします。


さて今年は一日一冊ペースで本を読みたいと頑張ったのですが、
結果的にそれにちょっと足りない数になりそうです。
(漫画や立ち読みも含めての話ですからね・汗)

いまざっとリストを見返してみると、けっこう面白い本が多かった。

そこで院長の独断と偏見によるベスト3の発表!

1位・『美味礼讃』 (海老沢泰久/文春文庫)

“辻調”を世に広げた辻静雄をモデルにした小説。
命を削ってまで本物の「美味」を追求した壮絶な生き様に降参です。
紹介記事はこちら

2位・『歴史小説の罠』(福井雄三/総和社)

「司馬史観」といわれる司馬遼太郎の歴史観について、大衆小説としては最大に評価しながらも、そこに潜む危険性を明快に解説した一冊。
「歴史」がいかに創作されやすく、刷り込まれやすいかを教えてくれます。
紹介記事はこちら

3位・『重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る』 (大栗博司/幻冬舎新書)

体重は意識しても重力を意識する人は少ない。
当たり前すぎて意識することすらない重力が「幻想」だったら・・・。
ニュートンやアインシュタインの仕事はどんな意義があったのか、
自分も含むこの世界の成り立ちは何なのか、といったことに興味をそそられまくります。
紹介記事はこちら

ほかにも、
『八甲田山死の彷徨』(新田次郎)
『教育という病』(内田良)
『危険な宗教の見分け方』(田原総一郎・上祐史浩)
『墓標なき八万の死者』(角田房子)
『希望の資本論』(池上彰・佐藤優)
『モモ』(ミヒャエル・エンデ)
なども忘れられない出会いでした。

来年はどんな本に出会うかな。

出会いといえば、今年もたくさんの方がもりたカイロプラクティックに足を運んでくださいました。
心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。

来年も、より一層、皆様に喜んでいただけるカイロプラクティック院として成長していきたいと思います。
皆様、どうぞ良い年末年始をお過ごしください。

【今日の一句】

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食べすぎに 注意と言いつつ 毎年反省

お正月、また反省だろうな、、、

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