あらためて感じた赤松選手の凄さ。

一軍に復帰した赤松選手、さっそく終盤の大事なところで代走起用されています。

きのうの試合では、今期初めて盗塁を試みましたが、間一髪のアウト。

残念!

しかし、この盗塁、失敗とはいえ凄いですよ。

カウント0ボール2ストライク、ほぼウエスト気味のボール球、左投手、慣れないパ・リーグの投手、

しかも1点を争う状況と、これだけ難しい条件がそろった中での試みでした。

それでもギリギリアウトです。もう少し送球が逸れていたら、セーフだったでしょう。

誤審じゃないかという声もありましたが、不満も表さずサッサと帰ったのは本人の職人としてのプライドです。

アウトだったのです。

特に凄いと思ったのは、スライディング

赤松選手のスライディングは、お尻が汚れません。

つまり、膝から下だけで滑っています。

それも身体が起きたまま、ベースに向かってジャンピングキックするかのように、ズドンと突き刺さります。

だからスピードが落ちません。

お尻で滑ったら、摩擦でスピードはダウンしますからね。

これだけのスリリングな盗塁技術を持った選手は、いまのカープには赤松選手をおいて他にいません。

赤松選手が塁上に出ただけで、相手投手のけん制がしつように繰り返されます。

プレッシャーは相当です。

・・・とこういう話を妻にするのですが、どこまで通じているのか不安なのでここに書いたりしています。。。

ますます目が離せない、赤松選手、頑張ってください!

【今日の一句】

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腹ペコで グ~と鳴るほど 腹ヘコむ

鳴る前に食べではいけません。

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