ヘッドスライディングが気迫?闘志??

またしても1-0。

ここまでくるともう慣れっこになってきましたね(笑)

きのう患者さんで「今夜観に行きます」って方がおられたんだけど、2塁も踏めなかったようで、ほんと・・・・。

ニュースを見ると、4番の新井選手はじめ菊池選手や安部選手が1塁にヘッドスライディングして闘志を見せたとか。

なんだか、残念ですね。

だって、高校野球じゃないんですから。

プロの4番が1塁にヘッドスライディング?

しかも4回裏で。

追い詰められてる感、出まくりじゃないですか。

きっとどうにもならない気持ちが出たのでしょうけど、気迫を見せるとか、チームを鼓舞するというのなら、もっと別の方法があるはず。

そもそもよく言われるように、1塁は駆け抜けた方が速い。ほんとうに生きたければ、走り抜けるべき。

そして何よりヘッドスライディング、特に1塁へのそれは危険過ぎ。

桑田真澄氏は、『桑田真澄の常識を疑え!』(主婦の友社)の中で言い切っています。

<ヘッドスライディングは絶対にダメ。(中略)ヘッドスライディングにいいことは一つもない。>(138頁)

少年向けの本ではありますが、プロでも同じことが言えるでしょう。

ヘッドスライディングが「気迫」とか「闘志」などと書かれるから、少年たちがつい真似してしまうのです。

こういう風潮を無くさないといけません。

【今日の一句】

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今日何か ひとつ体操 しておこう

これくらいのほうが続きます。

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