『SLAM DUNK』を読んでみた。

『SLAM DUNK全31巻』(井上雄彦)

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レンタルコミックを利用し始めたところ、複数の方から、「スラムダンクは絶対読むべき」という声を頂きました。

よってここ2週間、わが家はスラムダンク一色。

あー、なんじゃろ、この爽やかな読後感。青春!って感じじゃねぇ。

思うに、この物語がこれほど愛され続けている理由のひとつは、登場人物の一人ひとりが、誰もが内に持っている(あんな風に生きたい)という願望をはっきり打ち出しているところにあるんじゃなかろうか。

桜木花道に、あんな風に自由に生きれたらと思い、

流川楓に、あんな風にクールに生きれたらと思い、

赤木剛憲に、あんな風に一途に生きれたらと思い、

宮城リョータに、あんな風に武器(スピード)を生かせたらと思い、

三井寿に、あんな風に復活できたらと思う。

ちなみに、好きな人物もいろいろ分かれるようで、

ボクは桜木、次女は「流川」、妻と長女は「安西先生」とのことです。

そうそう、決戦の舞台が広島ってのも嬉しかった。「うわ、桜木君、広島来たことあるんじゃ!」と胸騒ぎ。(笑)

今朝、チラシの裏に描いてみたら意外に上手く描けて、娘たちにも好評でした。

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【今日の一句】

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母趾球を しっかり使って 歩くべし

小指側に体重を逃がさない。

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