狂言

こんにちは。

博多華丸大吉さんの「腰痛持ちと女の一人旅は足を伸ばしたがる」というネタがツボにハマりっぱなしの院長もりたです。

昨夜のNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』は狂言師の野村萬斎さんでした。

生まれ落ちたときから狂言師として生きる宿命を背負い、葛藤しながらも突き進み、日々もがきつつ自分なりの芸を追求する姿に感銘を受けました。

息子の初舞台中に涙する姿、「なぜ狂言をしなければいけないの」という幼い問いかけにしばし沈黙し「僕もそう思っている」と答えたエピソードなど、胸が詰まりました。

高校のときに学校で一度だけ狂言というものを見ただけですが、ぜひ本物の舞台で見てみたいです。

それにしても萬斎さん、見事ななで肩です。達人の肩です。

 

【本家ブログ】

本家ブログでダイエットについてカイロプラクターらしからぬ視点から書いてきましたが、最終回は収納アドバイザーみたいなことを書きました。

すべて自分の実体験であり、実感です。よかったらお読みください。

「ダイエットに成功するためのちょっとした秘訣(4)―いらないモノを処分する」

 

【今日の一句】

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歩数より 大切なのは 歩き方

たまには万歩計を忘れましょう。

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狂言」への4件のフィードバック

  1. 野村万作さんが、これからだと言われていましたね。
    これから さらに型を破った 萬斎さんが楽しみですね!
    侍のようななで肩ですね。

    • Cue様
      狂言界では「40代50代は鼻垂れ小僧」って言われるとありましたね。素敵な言葉だと思いました。狂言師が80代でも元気なのは、そういう心構えだからではないかと思いました。
      ボクもまだまだだと励まされました!

  2. 励みになる言葉ですね。
    万作さんの 狸の腹鼓 、80過ぎとは信じられない身のこなし、
    あの力強さと安定感は 驚きでした。

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