晩鐘

白島から京口門を経て八丁堀に抜ける通りで、

銀杏の葉が冷たい風に舞っていました。

路上はまるで黄色い絨毯のよう。

こんな風景を見るたびに頭の中に響き始める歌があります。

 

『晩鐘』(さだまさし)

♪風花が ひとひら ふたひら 君の髪に舞い降りて

 そして紅い唇沿いに 秋の終わりを白く縁取る♪

 

数あるさださんの曲でも、ボク的にはベスト3に入る名曲だと思います。

詞、曲ともに素敵なのです。

 

♪君は信号が待ち切れない様に 向こう岸に向かって駆けてゆく

 銀杏黄葉の舞い散る交差点で たった今 風が止まった♪

 

ロマンチックな想いにふけっていたら、街中のこんな住民に会いました。

2014120111540001.jpg

『晩鐘』、こちらの動画で聴けます↓

 

【今日の一句】

2014120108540000.jpg

姿勢すら ほんとは自分で 選んでる

服のように変えることができます。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中