今年もありがとうございました。

もりたカイロプラクティックは、明日から1週間のお休みをいただきます。

今年も1年間、多くの方にご利用いただいたこと、心より感謝申し上げます。

また、このブログにもお付き合いくださっている皆様、ありがとうございます。

来年はより一層、個人的な内容に染まっていくかもしれません(笑)

引き続きよろしくお願いいたします。

尚、新年は1月5日(月)より営業いたします。

 

さて、スティーブ・マックイーンの映画の話。次に観たのは、

『栄光のル・マン』(米・1971)

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マックイーン自身、カーレースをする人だったんですね。

実際のル・マンの映像も混ぜながら作ってあるそうで、迫力満点です。

終始、エンジンの爆音が鳴り響きます。

これを見たあとに運転は厳禁。

途中、レースで夫を亡くした女性が尋ねます。

「人より早く走ったとして、それが何だというの」

マックイーン扮するレーサーの答えがかっこいい。

「レーサーは常に真剣勝負。それだけが人生だ。

走ってる時の前や後は、待ち時間」

私も来年はより一層、常に真剣勝負で走り続けますよ!

【今日の一句】

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来たる年 さらなる進化 こつこつと。

慌てずに、止まらずに。

お気に入りの1本・TOMMY EMMANUEL

今年の営業も残すところ今日と明日の2日だけとなりました。

最後までしっかり走りきります。

さて、院内を大幅リニューアル中なのは先日も書きました。

新しい棚が好評です。

個人的には、これ↓を飾りとして置いたことが気に入っています。

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「アコギの神様」ことトミー・エマニュエルのライブ盤DVD。

わざわざ輸入版を取り寄せたんですよ。

模様替え中もかけてたんですけど、ダメです。

どうしてもジッと見入ってしまって、仕事がはかどりません。

来年、日本でライブがあれば絶対に行きたい。

こんなゴキゲンでカッコいいおじさんになりたいものです。

ギターについて語ってるインタビュー&演奏動画↓(インタビューしてるお兄さんがめちゃカッコいい)

【今日の一句】

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手間かけて 靴紐結ぶ カッコ良さ

気持ちも締まります。

夢じゃないよね?

「黒田が帰って来るらしいよ」

妻のひと言で起こされました。

しばらく放心状態で妻の顔を見上げていました。

時間が止まるとはこのことです。

「寅ちゃんが帰って来るってさ」と聞いたときの、さくらのようでした。

人間、予想を超えた嬉しさだと感情がついていかないこともあるんですね。

マツダスタジアムで、カープのユニフォームを着た黒田が投げる。

ほんと、夢のようです。

開幕投手争いもおもしろくなりますね。

メジャーの21億円を蹴って4億円を選んだって言われても、

「俺ならどっちでもいいよ!」と思ってしまいます。

2100万円と400万円なら悩みますが。(笑)

それにしても、まだ信じられません。

【今日の一句】

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夢みたい お帰りなさい 黒田さん

広島の十大ニュース、編集し直し!

スケジュール帳

A子さんが、新調した来年の手帳を見せてくれました。

「半年先まで書き込んだんですよ、ほら」とおっしゃるので、

ん?と覗いたら、なんと「もりたカイロ」の予定だけ、半年先まで書いてありました。

院長、大・感・激!

すごいです。すばらしいです。

いや、うちの名前だからというのではなく、早々に書き込まれるその姿勢が、です。

ご主人もきっちり定期的に通ってくださっています。

「主人を見習って」とおっしゃるのも素敵です。

A子さんご夫妻のように、きっちり決めて通われる人ほど結果が出ています。

私自身もさっそく予定表を埋めていきたいと思います。

【今日の一句】

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来年の 予定もどんどん 入れちゃおう

攻めの姿勢、ですね。

まだまだ出る出る

いやぁ、ずいぶんモノを捨てたつもりでもあるもんですねー。

何年も使ってないモノや、通信関係の「重要書類」という名の重要じゃない書類。

いつか使うだろうと思ってまったく手つかずのバインダー。

まだまだ引き算、引き算、「引き算の美学」を追求しなきゃ!

【今日の一句】

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毎朝の 体重測って 書いておく

小数点以下の変化に気づけます。

『大脱走』

映画『大脱走』をレンタルして観ました。

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主演のスティーブ・マックイーンを見てみたかったんです。

なるほど、背は高くないし、どちらかというとサル顔で超ハンサムというわけでもないのに、独特の存在感です。

共演のジェームズ・ガーナーがカッコいい。

この人、今年の7月に86歳でお亡くなりになったんですね。

約3時間、スリリングで飽きさせない作品。

終わってからもずっと大脱走マーチが頭に鳴り響いてます。

それはいいけど、いっしょに見る娘たちがうるさい。

「え、この人かわいそー」「うわー、こんなこと怖くてできないよー」「ねぇねぇ、成功するのかなあ」って、頼むから静かに見てよ。

マックイーン、まだまだ観る予定です。

【今日の一句】

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サンタさん こそこそごそごそ 大忙し

サンタも気を遣います。

フランス料理を学ぶ・・・か?

『フランス料理の学び方』(辻静雄/中公文庫)

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あの「辻調」の創始者・辻静雄氏が1972年に出した書。神楽坂のフランス料理店『ル・マンジュ・トゥー』の谷昇シェフも多大な影響を受けたという一冊。

著者が辻調で行った連続講義がもとになっており、口語調で書かれているのですらすらと読めます。

おもにフランス料理の歴史について述べていますが、なぜ歴史を学ぶ必要があるのかという話が興味深い。

調理法一つとっても、そこは職人の世界。なぜそうするのかを問うても、昔からそうだったという答えが返ってくるばかり。

そこで著者はいいます。

<だから、「昔はよかった。昔はこうだった」といっても、本当に昔の方がすぐれていたことがあるかもしれませんが、もしかすると、郷愁にすぎない場合が多いかも知れません。
(中略)
だから、勉強していく場合、ある時代のあるコックさんのある一面を見るだけでは、いつも片手落ちで、その前はどうだった、後はどうなったかということを調べていかなければならないということです。>(12頁)

これは、とても大切な視点だと思います。

私の仕事でも同じで、一つの手技や施術の流れが、なぜそうなのかを考えることなく、ただ「そう教えられたから」ではあまりにノウがありません。

もしかしたら先生がなんとなく思いついたアイデアにすぎないかもしれない。

いま一度、自分の仕事をしっかり見直す必要があるなと、あらためて考えさせられました。

これを機に、フランス料理も食べに行きたいですね。

【今日の一句】

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レイアウト 掃除ついでに 変えちゃおう

何事も当たり前から脱却しよう。