佐野元春はシャンと胸を張っていた。

昨夜、妻と市内のライブハウスに行って来ました。

 

『佐野元春&THE COYOTE BAND』

 

これまで、「佐野さんと共に生きてきた」という患者さんが何人かおられました。

ラジオでの独特のトークに惹き込まれました。

ロックアーティストなのに、上品で、物静かな雰囲気、そしてあの優しい眼差し。

ずっとナマで見てみたい一人だったのが、ゆうべ実現したのでした。

思っていたとおり、いや、それ以上のカッコ良さでした。

佐野元春は、佐野元春でしかない、としか表現しようがない。

長年のファンの人たちが、「いまの佐野さんは昔よりさらにいい」と言う理由がわかる気がしました。

最近の曲は、意外にも日本語中心の歌詞なんですね。

 

君が愛しい 理由はない

言えることはたったひとつ この先へもっと

(La Vita É Bella)

 

シャンと張った胸、ピンと伸びた背中、情熱的でかつ品があり、温かさで満ちている。

また一人、あんな風になりたいと思える理想の男を見ることができました。

遅ればせながら、ボクも追って行こうと思います。

 

【今日の一句】

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寒い時期 肩こりに効く ヒゲダンス

本家ブログの記事もご覧ください。

 

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