カーブあれこれ

あっけない形で幕切れとなった今年の日本シリーズ。

熱心には見ていませんでしたが、やっぱり気になるので、チラチラと見てました(笑)

今年のシリーズで、面白いと思ったのは、カーブが多投されていたこと。

ゴメスなんかまったく合っていませんでしたよね。

いまの野球では大きなカーブを投げる投手がめっきり減って、スライダーやチェンジアップが主流となっていますが、今シリーズでカーブの威力が再認識されたのではないでしょうか。

中でも、第2戦で好投したソフトバンク・武田投手のカーブには驚きました。

タテにストンと落ちる軌道、あれはちょっと打てそうもありません。

すごいカーブにはいくつか条件があるでしょう。

1.三振が取れる

2.カウントが取れる

3.狙っても打てない

4.落差が大きい

5.ブレーキが鋭い

などなど。

ボクがリアルで見てカーブが印象的だった投手をざっと挙げてみますと・・・

工藤(西武ほか)、今中(中日)、星野(オリックスほか)、桑田(巨人ほか)、

堀内(巨人)、江川(巨人)、江夏(カープほか)、佐々岡(カープ)、

岸(西武)、前田健太(カープ)

などでしょうか。

中でも今中投手のカーブは、球速、軌道ともに、ストレートとのギャップが大きくて最も印象に残っています。

桑田投手は、高校1年の県大会の時点ではカーブを投げられませんでした。ところが甲子園での初戦の投球練習中、右手がももに当たってボールを落としそうになり、「あっ」と思いながらそのまま投げたらすごく曲がって、それ以来投げられたそうです。面白いエピソードです。

【今日の一句】

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立ち姿 背中で10歳 変わります

顔より背中。背中に意識を持ちましょう。

 

 

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