ミカン狩りの思い出

この秋は、子どもたちにぜひ「ミカン狩り」を体験させたいと思っています。

ボク自身が小学生の頃、能美島に2回行ったことがあります。

初めて乗ったポンポン船、とれたての魚で作ってもらったお吸い物、

もぎたてのミカンの美味しさ、畑の斜面で浴びた秋の陽差し、瀬戸内の青い海。

どれも美しい思い出です。

能美島出身のTさん(80代男性)のお話では、

能美島や江田島でミカン栽培が盛んになったのは戦後のことだそうです。

それまでは「お金持ちの大きな農家しかできんかった」と。

ボクはてっきり大昔からミカンの産地とばかり思っていたので意外でした。

そのミカンも、後継者不足などで生産者が減ってきているそうです。

冬はこたつでミカンという絵も、もはや「昭和」のものになりつつあるのでしょうか。

【今日の一句】

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できるはず 自分の腰は 自分で守る

またまた自戒シリーズです。

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