まっかっか

きのうは残念ながら負けてしまいましたねぇ。

初回の5連打などは、今日は何点入るかなって感じだったのですが・・・。

エルドレッド選手、鯉党みんなが復調を待ち望んでますね。

でも偉いなと感心したのは、凡打でも全力で1塁に走っていること。

ま、走りすぎて暴走もしましたが、、、

それにしても驚いたのは、赤一色のスタンド。

ボクはいつもセンターカメラの横辺りに座るんです。

ここがなぜか空いてますから。

ところが、きのうはその「俺の席」ですら、ぎっしり埋まってました。

いわゆる「カープ女子」もすごい数!

あれはかわいい人がカープ女子になってるんでしょうか、

それとも赤いユニフォームを着るからかわいく見えるんでしょうか?

とにかくあの盛り上がりは凄いわ。

今日からのビジター連戦、大事になりますのぉ。

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【今日の一句】

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赤ちゃんの 笑顔にまさる 薬なし

最近赤ちゃん連れの方の来院が増えています。

 

【広島土砂災害義援金】

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ええ流れじゃね

きのうのカープはよう勝ちましたねぇ。

しかもテレビ中継にギリギリ入るタイミングでのサヨナラ。

ここにきてなんとなくカープに流れがきとるような気がするね。

こりゃ見に行かにゃいけん!

ということで、今夜は家族で観戦に出かけるため、早々に失礼いたします。

 

【今日の一句】

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原因は ズバリ 筋肉疲労です

病院では見落とされがち。

 

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アンテナ

ボクは患者さんが話す“よその先生の話”を喜んで聞く。

「あの先生はダメだ」という類いのものではなく、「おかげで良くなった」とか「患者さんがたくさん来てる」とか「面白いやり方だった」といった話だ。

実のところ、そういう話はとても参考になる。

(へぇ、そんなことやってるんだ)、(それは面白いなぁ)と思うことが多い。

「それってどんなふうにしてました?」と突っ込んで聞くことも少なくない。

そうやって聞いていると、「もりた先生は面白いねぇ」などと言われる。

ほかの先生の話なんか聞きたくない!という態度の施術家が多いらしいのだ。

これはもったいない態度だと、ボクは思う。

施術を受けた経験という点では、患者さんたちのほうが圧倒的に多いのだ。

それをせっかく伝えてくれるのに、拒否するのはもったいない。

よほどの「ゴッドハンド」で施術のすべてがうまくいっているか、頭がこり固まっているかのどちらかだろう。

ボクは常にアンテナを張り巡らし、柔軟にいろんなことを吸収したい。

と言ったら、「ははぁ、それが先生の所に患者さんがたくさん来とる秘訣じゃね」と言われて、ちょっと嬉しかった。

 

【今日の一句】

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足指を カッと開いて 踏みしめろ

気合いは足から。

 

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きっとあなたも芸術家

『今日の芸術』(岡本太郎/光文社知恵の森文庫)

『岡本太郎が、いる』(岡本敏子/新潮社)

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この人のパワーはどこからくるのか。没後20年近く経つのに、読むだけで強烈な元気を注入してくれる。

岡本太郎という人は奇抜な変わり者というイメージが強いが、実は大変な読書家であり、思想家であり、哲学者だ。語っていたこと、創造していた作品、生き様そのものが、いかに一貫した論理的・哲学的思想に根差していたか。これらの本を読めばよくわかる。しかも、素っ裸の一人の男が鋭い刃を光らせて切りかかってくるような、そんな迫力に満ちている。

あんたは自分を生きているか、命を十二分に燃やしているか、瞬間瞬間を大事にしているか、と。

『今日の芸術』は昭和29年に書かれた本で、当時はベストセラーになったらしい。その中で、太郎はこう言い放つ。

 

今日の芸術は、うまくあってはいけない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。(98頁)

 

たしかに岡本太郎の創るモノたちは、うまいわけでも、きれいなわけでも、ここちよいわけでもない。けれど見る者に何らしかの忘れられない印象を残す。

実はこの原則こそが、芸術を芸術たらしめるものなのだということを、読みすすむうちに納得させられる。

岡本太郎のいう「芸術」とは、「失われた人間の全体性を奪回しようという情熱の噴出」であり、「絶対に教えられるものではな」く、「絶対に新しくなければな」らず、「いやったらしい」ものであり、「おれにだって、子どもにだって描ける」ものだ。

教えられるべきではないという考えから、独特の図画教育論まで飛び出す。なんと、子どもたちが先生になって、校長先生が真ん中で絵を描けばいいという。つまり、大人の側こそ子どもから学べ、と。最高に面白い。

 

『岡本太郎が、いる』は、太郎没後に、50年にわたって秘書をつとめた岡本敏子さんが出した回想録だ。この人が、マネージャーとしていかに太郎を支え、尊敬し、ほれていたかが伝わってくる。彼が、どこに出ても、家の中でも、あのまんまの人だったことも。

この中にも、太郎の鋭い言葉がたくさん出てくる。たとえば、出会って間もない頃、当時流行っていた「可能性」という言葉が話題になったときのこと。

<太郎さんはジロッと見て、
「そういう言葉は甘えだね。今ありもしないものにかずけて、いかにもありそうに、そうなるように、いい気持ちになっているだけだ。可能性があるんなら、いま、ある。いま無いものは、将来にもない」
ピシッと言われた。鋭くて、真直ぐで、女の子に対する甘やかしはこれっぽっちもなかった。>(33頁)

来日した哲学者・サルトルに発した言葉もすごい。

<「あなたの『存在と無』は、とても面白いし、労作だ。だけど、こんな(と指で厚みを示して)あれを読んでる間、こっちは実存してるのかねえ」
サルトルはびっくりしたような顔をして、困ったように黙ってしまった。>(171頁)

妻の実家に帰省するとき、必ず大阪万博跡地にある「太陽の塔」の前を通る。丹下健三が設計した建物を、あえてぶち抜いてそびえ立たせたあの巨大な塔。ほかの全てのものは消え去っても、「太陽の塔」だけはさっそうと立ち続けている。

 

この人のパワーはいったいどこからくるのか。彼自身、こう答えている。

<「みんな、あなたはどうしてそんなにエネルギッシュなんですか、とかよくそんなにあれもこれもあらゆることに手をのばして、疲れませんねえ、などと不思議がる。力がたまって、ある量に達すると仕事するんだと変に物理的に考えてるからおかしいんだよ。エネルギーがある?そうじゃない。何にも無くても、マイナスでも爆発する。やることがある。ならば、やる。それがエネルギーなんだ」>(『岡本太郎が、いる』103頁)

 

【今日の一句】

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“人”の字を イメージしながら 歩きんさい

歩きも芸術。

 

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三重高、惜しかった~!

時間の許す限り見てました。

いやぁ、惜しかった。あと一歩まで追い詰めたんですけどね。

正直言って、序盤の様子を見る限り、もうちょっと取られると思ってました。

しかし、途中伝令が出てから、今井投手が変わりました。

それまで桐蔭打線を恐れたのかコーナーを突きすぎてカウントを悪くしていたのが、

思いきり攻めていくようになりました。

なんとか押さえていたのになー。

逆転された場面は、さすがに疲れがきてたかな。

良いボールだったけど、相手の中村君の力がわずかにまさりましたね。

決勝戦にふさわしい好ゲームでした。

胸を張って松阪に帰って、おいしいお肉を食べてください!!

【今日の一句】

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腕回す ただそれだけで 腰動く

筋肉でつながってます。

 

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59年ぶり

妻の母校・三重高校、とうとう決勝進出だとか!

三重県勢としては59年ぶりだとか!

一回戦で広陵に勝って、そのまま勢いにのった感じですね。

いまや野球留学が当たり前のこのご時世で、

こういう田舎の学校(失礼!)は応援したくなりますよ。

あー、久々に甲子園行きたいなー。

【今日の一句】

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足踏みで 血行促進 トントコトン

その場でできますね。

 

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