瀬戸大橋で大遊び

きのうは、瀬戸大橋を渡って四国に行ってきました。

一番の目的は渡ってすぐの所にある「東山魁夷せとうち美術館」

魁夷ファンの妻は前日から「ドキドキする~」と興奮気味でした。

魁夷の絵をモチーフにした美術館入口。

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ほんとはもっとゆっくり見たかったのですが、なんせ三女が「おうち帰ろうよ」を連発するので、早々に・・・(苦笑)

美術館は瀬戸大橋記念公園の一角にあります。

続いては、展望台が回転しながら100メートル以上も上昇するという瀬戸大橋タワーへ。

最高の眺め!

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おっかなびっくりの顔を表現してみました。

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公園内は水遊びもできるし、よく整備されていて、たくさんの家族連れで賑わっていました。

広島にも欲しいよな~、こんなきれいな公園。

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さんざん遊んだあとは、やっぱこれでしょ!

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さすが「うどん県」。広島のお好み焼き屋さん並みに、あちこちにうどん屋さんがあります。

ごっつぁんでした!美味かった~!

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四国はちょっと雰囲気違いますね。のどかな感じ+島らしいあっさり感。

ぜひまたうどんを食べに行きたいです。

【今日の一句】

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受けるより 与える生き方 ヘルシーだ

これまた自戒を込めて。

『e love smile~いい愛の笑顔を~』

『e love smile memory.1』『e love smile memory.2』(島田妙子/PARADE BOOKS)

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今年はまだ半分だけど、ボクの中の“BOOK of THE YEAR ノンフィクション部門”1位はこの本で決まりです。

著者・島田妙子さんは、三人の子育てや義母の介護をしながら、幼稚園などで子どもの映像制作をする会社を営んでおられます。

自身の幼いころの写真は一枚もないとか。

二人の兄との三人兄妹で育った彼女は、小・中学時代を実父と継母の言語を絶する虐待の中で過ごしました。

詳しくは本書を読んでいただきたいのですが、書くのも辛かったに違いないと思います。

それでも、全編を“明るさ”が貫いているのは不思議。

恐ろしい両親と暮らす中にも、泣きあい、励ましあい、支えあう幼い兄妹の姿に涙を禁じ得ません。

人間ってほんと悲しい存在。でも、捨てたもんじゃない。そんなことを強く思わされました。

島田さんは現在、講演活動も精力的にこなしておられます。

虐待を受けた(受けている)側だけでなく、虐待をした(している)側にも、温かい眼差しを向けておられるのが印象的です。

島田さんのブログ→『くるくるミラクル幸せくるくる』

島田さんを取り上げた産経新聞の記事→【虐待越えて タエコの40年】 【虐待越えて タエコは訴える】

【今日の一句】

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椎間板 悪い姿勢で ちびていく

背が縮むおもな原因です。

『激突の時代』

『激突の時代 「人間の眼」VS.「国家の眼」』(品川正治/新日本出版社)

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オーバーに聞こえるかもしれませんが、世の中について、これからの日本について、否が応でも考えざるを得ません。

ボクにとってその最大の動機は、「子どもたちに怖い世の中を経験して欲しくない」という一点です。

その意味でも、この本を読めたことは“益”だと思います。

著者は、第二次大戦時に中国で戦線を経験し、戦後は保険業界の第一線で活躍され、後年は憲法9条の問題や、日米関係、沖縄問題、経済問題などについて講演を繰り返し、昨夏他界されるまで精力的に駆け回られた方です。

この本もその講演をまとめたもの。

経済人として先頭を走って来られた方だからこそ見えるさまざまな問題を、実にわかりやすくお話されています。

言葉の端々に、「いまだからこそ言っておかねばならない」と言わんばかりの迫力を感じます。

一部ご紹介します。

<「グローバリズム」を経済用語のように使っていますが、これはそうではありません。アメリカの「戦略用語」です。一〇〇パーセント、アメリカの「戦略用語」なのです。「アメリカが勝つために」が目的になっているのに、そのように認めたがらないで、この戦略に乗ってしまっている。ここで言う「グローバリズム」とは、「アメリカ型の経済システム」=「アメリカが勝つための戦略用語」であることを忘れてはいけません。>(65頁)

この「国際化」という観点のお話では、次のような論述もありました。

<交通がこれだけ発展すれば、国内だけでなく世界が舞台となります。経済でも世界と交流することが大事になります。けれども、その時に大事になるのは、交流することで、アフリカならアフリカ、アジアならアジア、ヨーロッパならヨーロッパの人々の生活を向上させることに役立つ、「実のある経済」が重要になるのであって、「儲け」という人間社会にとっては極めて「特異なもの」のためではありません。企業さえ儲かればよいというような「構造改革論者」の考え方、基準というのは、長い人間の生活の歴史から見るだけに止まらず、資本主義という歴史から見ても、極めて異常なものです。

人間の生活を維持し、質的に豊かにしてゆくことを考えれば、つまり「『人間の眼』で経済を見る」ことをすれば、必要以上に儲けることはないし、「国際競争力」だと言って自分一人だけが勝ち抜けるというようなことが、大事な価値観にならないでしょう。「成長」とか「国際競争力」という言葉を政策の中心に据えることは、基本的に間違っているのです。>(221-222頁)

憲法9条に対する見方や、マスコミ論なども、示唆に富んでいます。お勧めの一冊です。

【今日の一句】

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熱中症 曇り空こそ 要注意

つい油断しがちです。

日よけパワーアップ

今朝、昨年使っていた「よしず」を久しぶりに立てました。

そして、今年はニューアイテム、サンシェードも!

不思議なもんで付けるだけで涼しげな気分になります。。。

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【今日の一句】

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脚力と 心肺機能は 日頃から

この二つはすぐ衰えます。

残念!サムライジャパン

5時から起きて見ました。

うーん、残念でした、、、

前半は良い形を見せていただけになおさら。

終わってみれば、世界のレベルの高さをまざまざと見せつけられた感じですね。

スピード、パワー、テクニック、いずれもかなわない。

カウンターで攻め込むときの、あの怒涛の迫力は、サムライたちでは出せないものでしょうか?

ゴール前での憎らしいほどの冷静さは?

サムライジャパンが世界でもっとのし上がるために、これからどうすべきなのか。

それがわからなくなってしまうほどの力の差のように見えましたが、どうなんでしょう。

でも精いっぱい戦ったんですから、胸を張って帰ってもらいたいと思います。

W杯はこれからますます面白くなります。まだまだ目が離せません!

【今日の一句】

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5時起きで 痛感したよ 世界の力

つなぐこと

『逆境を乗り越える技術』(佐藤優・石川知裕/ワニブックス「PLUS」新書)の中で、佐藤さんがこう言っていました。

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われわれの最終的な目標は、長生きすることで自分の人生をきちんと次世代につないでいくことです。社会的な成功ではありません。>(40頁)

なにかストンと肚に落ちた言葉でした。

そういえば、わが家のご近所さんにも良いお手本がいらっしゃいました!

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【今日の一句】

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ツバメさん 前からずっと 粗食よね

それに比べて現代人は・・・。食生活でもお手本ですね。

続・差し入れいろいろ

珍しく、瓶コーラを頂きました。

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ボクはかなりコーラ好きだと思いますが、

ペットボトルや缶に比べると、瓶コーラが断然美味い!

これ、賛成多数でしょう?

何が違うんだろう。

口に当たる瓶の感触?ノドに注ぎ込まれる速さ&量?炭酸の抜け具合?

とにかく瓶コーラの味わいは「艶やか」に感じます。

ほんと、不思議。。。

【今日の一句】

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目の端に 虫が飛ぶのが 飛蚊症

頻繁になってきたら要注意。