数学嫌いにも光が差すか・・・

『数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』(細野真宏/小学館)

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こんにちは。高校2年で数学は完全にドロップアウトしました。以来、「数学ができるヤツは変なヤツ」と決め込んで生きてきましたが、実はいろんな勉強をする上で「数学の頭」がとても重要なんだということに、この歳になって気づきつつある院長もりたです。

本書の著者は、こういいます。

<私は、「数学を学ぶ意義」を“100”とすると、「数式に強くなるため」という面は“5”くらいだと思っています。そして、その残りの“95”「論理的な思考力を身に付けるため」だと思っています。>(40頁)

え、そうなんじゃ!なんか気が楽になるね。

“数学の問題を解く”ということは“(数式を使いながら)論理を確認する”ということなのです。そして、この、数学を勉強することによって身に付けられる「数学的思考力」というものは、あらゆる分野で応用できるものなのです。>(41頁)

ふむふむ、へぇ~。そんなもんかぁ。

「数学的思考力」というものは、数学だけでなく、経済、国語、法律、社会問題など、あらゆることを考えるのに必要不可欠な道具なのです!>(42頁※下線は本書では波線)

おー、そこまで言うかぁ。

「数学的思考力」とは、「物事の仕組みを一つひとつ整理して考えることができる能力」のことで、まさに数学を勉強する際に身に付けられる思考力のことです。>(29頁)

なるほどねぇ。数学ってやっぱり大切なんだな。

と思って娘の算数の教科書など開いてみたものの、図やグラフが目に映っただけで脳みそがストップするんだから、こりゃそうとう重症だわ。トホホ、、、

【今日の一句】

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ヘモグロビン 酸素を運ぶ 運搬車

血液の赤色のもとでもあります。

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