身体で覚えよう

先日も書きました次女のコロ無し自転車練習。

妻からビデオを見せてもらったら、驚くほど上手になっていました。

何でもあれくらい一生懸命に黙々と努力すれば身につくんだなと教えられます。

ちなみに、自転車の練習をして乗れるようになる、といったようことを専門的には「非陳述性記憶」といいます。

言葉によらない記憶、身体で覚えるってやつですね。

楽器の演奏や、私たちのような施術家の手技、スポーツの動きなど、あらゆるところで経験するものです。

こういう「非陳述性記憶」は、言葉による「陳述性記憶」に比べて失われにくいといわれます。

頭に詰め込んだものほど忘れやすく、身体で学んだものほど忘れにくいということで、実感としてわかりますね。

ついでに言うと、言葉で覚えたものより感情で覚えたもののほうが忘れにくいというのもあるようで、これまたよくわかります。

こう考えると勉強っていうのは、かなりの部分、言葉以外によるのかもしれませんね。

もりたカイロプラクティックでは、健康に生活するために、言葉でも身体でも両方で覚えていただきます。

【今日の一句】

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すごいなぁ あんなにきれいに ホーホケキョ

これはなかなかできませんねぇ。

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