ゴーストライター氏の会見に思う

この度のゴーストライター発覚の件、広島でも当然ながら大きな扱いで報道されています。

さきほどゴーストライターをしてきた男性の会見を見ました。憔悴しきった様子ですが、丁寧に誠実に答えている印象です。

二人の関係が、かなり病的な支配関係にあったことが伺えます。

「耳が聞こえないと感じたことは一度もありません」という発言にはぶったまげます。

くだんの“作曲家”は精神的に不安定で会見不能ということですが、そんなことが許されると考えているのでしょうか。

一方、会見を見て、マスコミのあり方にあらためて不信を抱きました。

ひとつは、はじめに司会者が「では質問がある方はどうぞ」と言ったにもかかわらず、少なくとも画面に映っている記者たちはまったく挙手していないこと。

いったい何をしに来たのかとびっくりします。

もうひとつは、司会者が「質問は一つずつでお願いします」と言っているにもかかわらず、いきなり3つも質問しており、しかも各社が同様だということ。

「ルール無視」がマスコミの常套なのでしょうか?

今回のような騒動にまで至った背景には、マスコミの過熱ぶりも加担しているはずです。この会見を見る限り、マスコミには被害者意識こそあれ、自浄能力は無いように感じます。

長年世間を欺いてきた点は強く糾弾されるべきですが、勇気をもって謝罪会見をしたゴーストラーター氏に拍手を送りたいと思います。

そして何はともあれ、高橋大輔選手、頑張れ!

【今日の一句】

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腰痛い ときに限って 物落とす

事故に遭う人には原因がある、などと学ばされております、、(とほほ)

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