言葉と脳

最近読んだ本に、脳は「人称」の区別ができない、とありました。

たとえば誰かを悪く言ったとします。

「○○さんはダメだね」「○○くんはなってないね」

すると、脳は、「○○さん」「○○くん」の部分を認識せず、それにつづく言葉を自分への言葉として聞いてしまうのだそうです。

この例でいうと、「わたしはダメだね」「わたしはなってないね」とインプットされる。

そのインプットをもとに脳はその人自身を作り上げていく・・・。

怖いですね。

逆に、プラスの言葉をたくさん使えば、これもまた自分に返ってくるということ。

どんな言葉を口にするか(思考するか)、ほんと大事だなと思わされます。

【今日の一句】

1124

もともとの 体の力は 驚異的

まずそう信じることが力を引き出します。

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