凧に学ぶ

先の日曜日は島根県の三瓶山で遊んで来ました。

ここの「西の原」は子どもの頃から何度となく行っていて、ボクにとってはパワースポットのひとつです。

ここで娘たちと凧揚げをしました。風は絶好です。

3段階で揚げました。

  1. 糸を短く出して揚げる
  2. 糸を中くらいまで出して揚げる
  3. 糸を目いっぱい出して揚げる

今回やってみて気づかされたこと。

1.は、比較的安定するものの、走り続けなきゃいけない。

2.は、走らなくても揚がってくれるが、突然乱れて墜落する。

3.は、持っておくだけで、もっとも高く、もっとも安定する。

糸をどんどん繰り出すのは、ワクワクすると同時に「勇気」がいります。

ついつい「適度な」長さで止めてしまいます。

しかし、その長さが、空気の乱れに遭遇して一番不安定になりました。

遠慮せず、恐れることなく、思い切り繰り出したときに、一番安定したのです。

なにか生き方に通ずるものがあると感じます。

思い切り生きているか、中途半端になっていないか。

思い切った人だけ高く舞い上がることができる。

風当たりは強いけど、見えなかったものが見えてくる。

次はもっと長い糸で凧を揚げてみたくなりました。

<西の原にて↓左上に黄色い凧が飛んでます。>

三瓶山西の原

【今日の一句】

1003

骨格を 正せば誰でも 背は伸びる

身長計で計る身長すら本来の高さではなくなっています。

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