音楽の職人は凄かった

昨夜、妻と一緒に山下達郎コンサートに行って来ました。

前から一度は見てみたかった念願のタツローさん。

やっぱりあのお顔であのお声でした!

taturo

今年還暦を迎えたということですが、そんなことをまったく感じさせない3時間20分のノンストップライブ。

声も相変わらずパワフルで、昔の曲もまったくキーを変えずに歌っているとか。

ただ、お客さんたちにはかなり年齢を感じましたね(笑)

僕たちは明らかに若者。

ノリノリで大きなお腹や薄くなった頭が揺れる姿は、ほほえましくもありました。

今回一番感じたのは、タツロー氏の『職人魂』

時代に迎合せず、あくまでも自分の音を追求する姿勢に、なんとも言えぬ迫力がありました。

安易に妥協しちゃいけない、自分の信じるところを貫かねば、と思わされます。

やっぱりいいものに触れなきゃいけないなと、あらためて痛感しました。

来年もぜひ行きたいです。

【今日の一句】

912

だいたいで いいからそれを 続けよう

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音楽の職人は凄かった」への2件のフィードバック

  1. いや〜、羨ましい!
    達郎コンサート、しかもカップルで!

    ぼくもまさしくその世代。
    学生時代、Ride on time を思い出します。
    あの曲を聞くと、目の前が開けるようです。

    今日、「終戦のエンペラー」を観ました。
    久々に、観て良かったと思う映画でした。

  2. Cue様
    あの伸びやかな歌声は変わりませんね。自分も還暦でバリバリできるぞ、心掛け次第だ!と大いに励まされました。
    その映画、Cueさんのブログで知りましたが、ほとんどこちらでは終わってるみたいです。ぜひ観たいのですけどね、、、。

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