息子とのスマホ使用契約書

子育て世代にとって、携帯電話・スマホをいつから子どもに与えるかは、けっこう頭を悩ませるところですよね。

うちの子はまだ小さいせいか欲しいとも言いませんが、友達には持っている子もいるようです。

習い事へ行ったりなど、それぞれの事情がありますし、良い悪いはなかなか決められません。

患者さんたちに伺ってみると、中高生でも「持たせていない」とか、「塾に行く時だけ持たせる」という方も、思いのほかおられました。

  • 親がその危険性を認識する
  • 与えるときには約束事を決める
  • 無理に禁止しないで上手に使えるよう導く

といったことが、最近の考え方の主流のようです。

ところで、患者さんから「こんなのがあるんですよ」と教えていただきました。

http://blogos.com/article/53423/

iPhoneを使えることになった13歳の息子に対して、お母さんが交わした「契約書」だそうです。

18の約束事が書いてあります。

どれもこれも大人にもためになりそうです。

「グーグル検索なしで考えてみてください」という言葉にドキッとしました(笑)

【今日の一句】

603

志和堀の ホタルまつりは 今週末

↑ほんと好きなんですよ(^_^;)

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息子とのスマホ使用契約書」への2件のフィードバック

  1. 家族がいるわけではありませんが、姉の子供たちを見ていると、
    スマホにせよ、ゲーム機やパソコンにせよ、けじめをつけさせる
    のが大事なのかなと今更ながらに思いますね。
    その意味では、この約束事はベターかもしれませんね。

    「グーグル検索なしで考えてみてください」って、私も駄目ですね(笑)。
    ほとんど、これで仕事をやっているような感じですから。

    • Cissac様
      私が昨年聴いた講演で、「携帯・スマホを与えるのは刃物を与えるようなもの」という話がありました。それだけ危険なものという認識で与えないといけないと。
      「グーグル検索」、なんでもこれで調べられますからねぇ。僕も思考力がかなり削がれてるかもしれません・・・

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