飲酒運転は即免許取り消しにすべし

広島市役所の職員が飲酒運転で摘発された。

相次ぐ不祥事ということで、今朝の中國新聞に取り上げられている。

これと同時に、飲酒運転の根絶条例に関する議論が県議会で進んでいないという記事も載っていた。

遺族からの要望書が提出されて1年経っても「検証中」であり、勉強会は開かれたものの「議論に至っていない」ことを、早期に条例ができた他県と比較しながら批判的に書いてある。

こういう事態を知ると、残念に思うし、相変わらずの意識の低さに驚いてしまう。

僕は常々思っているが、飲酒運転は即刻免許取り消し&再取得不可としたらどうか。もちろん多大な罰金も付けて。

「酒気帯び」の段階で、それも特に事故など起こしてなくても(つまり、検問で引っ掛かっても)、だ。

厳罰と思われるかもしれないが、そのように決めて誰か困る人がいるだろうか?

困る人がもしいるとすれば、何に困るのか?その人は多少の飲酒運転なら仕方がないという考えなのだろうか?

本気で「撲滅」を謳うのであれば、一発取り消し処分ぐらい当然だろう。

免許証一枚と人の命、どちらが重いかは言うまでもない。

【今日の一句】

529

全身で 二百以上の 骨があり

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