カープ・大竹投手にみる理想を追わないという理想

カープの大竹寛投手、素晴らしい活躍を見せてますね!

ここまで早くも5勝をあげ、防御率も1点台のリーグ3位。抜群の安定感です。

ファンなら誰しもが、昔の彼と比較して「成長したなぁ」と喜んでいるはず。

なんせ以前の大竹投手といえば、いいピッチングをしながらも、力み過ぎてフォアボールや暴投で決勝点を献上し、ふてくされてベンチに戻るというイメージ。

某広島弁サイトでは、「はぶてる」の使用例として、「大竹、はぶてなや」などと例文に使用されるほど。(注;「はぶてる」とは広島弁でふてくされるの意味)

それが今ではそんなそぶりはまったく見られない。

降板したとしてもベンチの最前列で大声を出し、後続を断った投手を真っ先に出迎える。

打たれた投手がいればすぐに声をかける。

先日のコメントも・・・

「現実が見えてきたし、若いころみたいに理想を追わなくなった。けがもしたし、地に足を着けてやれている」

大人ですねー。

理想を追わなくなってから確実に勝てるようになった。

生き方にも通じるところがある気がします。

【今日の一句】

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ふくらはぎ つるなら 水分不足かも

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