噛むのは脳にいいらしい

『40代からの頭と体を若返らせる33の知恵』(塩谷信幸/三笠書房)

40dai

この本でもっとも印象に残った話は、認知症と歯の本数の関係。

自分の歯がたくさん残っている人ほど認知症になりにくい、というデータがあるそうです。自分の歯で噛むことで脳が刺激されるのだとか。

著者のお父様は、「正心調息法」という呼吸法を広め、105歳で亡くなった塩谷信男医師ですが、

「飲み込むな」。100回噛めば、自然に流れて行く。

と言っておられたそうです。

100歳を超えてなお元気ハツラツな日野原重明先生や昇地三郎先生も、そろって「よく噛むことが大切」とおっしゃいます。

噛むことは消化器系だけでなく、脳にも良い影響が及ぶのですから、これらの先生方のように元気に長生きする秘訣と言えるのでしょう。

【今日の一句】

323

『気づいたら アイロンかけよう 眉間じわ』

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