新兵器

最近、ほとんどブロガーと化してきた院長もりたです。

できるだけ更新頑張ろうと暇さえあればルービックキューブを・・・、じゃなくてパソコンに向かっています。

御本家サイト(http://moritachiropractic.com/)での記事の更新も頑張ってます!

良質な記事を発信しようとすると、いい加減なことは書けませんから、自ずと勉強するようになりますね。これまで本棚で眠っていた専門書たちがデスクの周りで賑やかにしています。

先ほども一本記事をupしたばかりですが(http://moritachiropractic.com/?p=2394)、見ていただくとわかるように、最近、イラストを取り入れてます。恥ずかしながら自分で苦心して書いてます。

絵には苦手意識が強い私でも、妻や娘たちが「かわいい~」とか「いいじゃん!」とか言ってくれるので、だんだんその気になってきました。

そしてとうとう念願のスキャナーを買ってしまいました~(拍手)

スキャナー

これ、便利だわ~。買って正解!

しかし、イラストって難しいですね。ササッと書ける人が羨ましいですわ、ホント。

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この感触、懐かしー

最近わが家でブームになっているもの。

それは・・・

NEC_1684

そう、『ルービックキューブ』!

懐かしいですねー。

これが出たのが、たしか僕が小5の頃で、広島そごうに朝一番で並んで買いに行ったのをよく覚えています。エスカレーターで階を上がるたびに、「いらっしゃいませ」と頭を下げられて恥ずかしかった(笑)

今回買ったものには「攻略手順書」が入っていて、見ながらやると完成させられるのですが、見ないとまったくダメです、、、

〇十年ぶりのマイブーム。しばらく楽しめそうです。。。

道徳の本に採用なるかな?

先日、お風呂から上がった長女が、例によって机にかじりついてカリカリと何かを書き始めました。

できあがったのはコレ↓(クリックすると大きくなります)

ganbaruyo1

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曰く、「道徳の本にのるようなお話を考えてみた」

いつもやたらとお風呂が長いんですが、九九を練習したり、お話を考えたりしてるらしい。

あ、ちなみに主人公は「こうた」であって「こうだ」ではありませんからね!(笑)

自宅でやってみて!院長流『広島風お好み焼き』

広島人がうるさいものといえば「カープ」と「お好み焼き」。中でも「お好み焼き」は我が家でもちょくちょく作って楽しみます。いまでは子どもたちも大好物!

ところが他県の人に聞いてみると意外や意外、「食べたことない」という人も少なくないんですよね。ボクなどは、お好み焼きが食べられるだけで広島に生まれて良かったと思うんですけど(笑)

というわけで、昨晩作った我が家のお好み焼きを大公開!手順さえ踏めば難しくないですから、ぜひご自宅で作ってみてください。

【材料】
お好み粉(卵と水でといておく・作り方は袋に書いてあります)、
煮干し粉、天かす、キャベツ(千切り)、もやし、豚ばら肉、焼きそば、卵、お好みソース、青のり、塩こしょう、
ねぎ、とろろ、スライスチーズ、いか天、生いかなど←これらはお好みで。

その前に、広島風お好み焼きを作るポイント

  • 鉄板がベストだがホットプレートやフライパンでもできるよ
  • 大きなコテ(ヘラ)が2つあるといいよ(やわらか過ぎるものはひっくり返すときに難しいかも)
  • キャベツ・もやし・焼きそばは外さんといてね
  • ソースはお好み焼き用のソースで(最近は他県でもオ〇フクソースやカ〇プソースがある)
  • 途中でグッチャになっても気にせんこと(最後にソースと青のりかけりゃおいしいけえ)

ではスタート!

1.お好み粉で作った生地をおたまで丸く広げ、煮干し粉、天かすを適当にまく。(ゆうべはとろろも置いてみたんよ)

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2.キャベツをのせる。お好みでいか天も。(ケチケチせんと山盛りにしんさいや!)

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3.もやしをのせる。(これもケチっちゃいけんよ。気前良ぉいかにゃあ!)

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4.豚ばら肉をのせ、塩こしょうを振り、つなぎの生地を少しかけておく。空きスペースで焼きそばを焼く。(そばは初めから焼いといてもええよ。カリカリにするのが院長好みじゃけ。隣で焼いとるのはおつまみ用のホタテのバター焼き。)

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5.大きなコテ2枚を使ってひっくり返す。(ここが最初の見せ場じゃ!高く上げ過ぎずにゴロンと転がす感じでやるとうまくいくよ。少々キャベツやらがこぼれても拾ってぶっこみゃええんよ!)

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6.ひっくり返したらしばらく蒸し焼き。(うちじゃここでは押さえんよ。ジューゆうてええ音するじゃろ)

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7.しんなりしてきたらコテを使って焼きそばの上に重ね、しばらく焼く。(重ねていくのが広島風よね)

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8.手前の空きスペースに卵をポトン。軽く広げる。

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9.卵の上に重ね、軽く押さえて形を整える。(ギューッと押さえる人もおるけど各人の好みじゃね)

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10.コテを使ってまたまたひっくり返す。(昔ひっくり返す動画がカープの逆転応援に使われとったね)

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11.チーズを置いてソースをかける。(うちじゃ奥さんが好きなスライスチーズを乗せるんよ。ま、お好みで!)

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12.青のりをふって完成!(大人はこれにネギもたっぷりかけて食べるよ)

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どうですか?難しそう?やってみたら楽しいですよ。ぜひぜひ~!!

※注;これはあくまでも「我が家の」レシピであり、広島人それぞれで手順や好みは異なります。うるさいのだけは皆共通です(笑)

チャゲアス活動再開、「両側のど真ん中」を期待してるぜ!

昨日の「CHAGEandASKA 活動再開!」のニュースで我が家にも歓呼の声があがりました。

長年のファンである妻は、「やっぱりねー、言ったとおりでしょー!!」と満面の笑み。ここ最近、ずっとそんな予感があったのだとか。

僕も妻の影響で昨年からよく聞いたり、歌ったりするようになりました。個人的には『僕はこの瞳で嘘をつく』がお気に入りなのですが、これをノリノリで歌うと、妻は(何か隠してるのか!?)と気になるそうです(笑)

今回の復活にあたりASKAさん(我が家では「さん」付けが原則)がこうコメントを寄せました。

僕の思う「両側のど真ん中」から繰り出されるものが、みなさんの「ど真ん中」でありますように。

ファンならばすぐに、二人のことを歌ったと言われる『L&R』の歌詞を思い出しますよね。

♪ひとつひとつは両側のど真ん中 すべてを受け止めたい♪

思えばこの曲には、ここ最近のASKAさん(忘れず「さん」付け)の“想い”が凝縮されてるような気がします。

昨秋、ツアーのキャンペーンで各地を回ったときも、「すべてを受け止める」というフレーズを繰り返し語っていました。自然体で人を否定しないASKAさんらしい言葉と感じます。

♪素直に混ざらなかった “L”と“R”で守った 何のために守った 守らなきゃ混ざり合う♪

声もキャラクターもまったく異なるこの二人。ソロ活動ももちろん評価されてますが、ファンの間では「やっぱり二人並んで」という思いが強かったですね。「やすきよ」でもきよしさんだけじゃ成り立たないんですよ(笑)。チャゲアスはやっぱり「チャゲアス」なんですから。あれ?何が言いたいのかわからなくなってきました。

とにかく素直に混ざらない緊張感、けど“L”と“R”であり続けること。一人だけでは「ど真ん中」はあり得ませんからね。

♪“時間は過ぎて行く”って少し違う気がする “時間は消えて行く”ここから先は♪

これも「すべてを受け止める」ということとつながるのかな。時間を「過ぎ行くもの」ととらえれば、過去を引っ張り出して味わいたくもなるけど、「消え行くもの」ととらえれば、過去はすでに存在せず、ただ“いま”そして“ここから先”があるだけ。

チャゲアスもまさにそうなんだ、ということでしょうか。

いずれにせよ、新生CHAGEandASKA、どんな姿を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

あ、その前に、2月の広島でのASKAさんコンサート、妻と二人で行って来まーす!

「入試中止」尾木ママと夜回り先生、見解に微妙な相違

大阪市立桜宮高校の体罰問題は、僕も子を持つ親として、また体育会系で育った者として、大きな関心を持って見ています。

ところで、尾木ママこと尾木直樹先生の本などを読んでることは先日も書きましたが、もう一人、前々から尊敬をもって追っているのは夜回り先生こと水谷修先生。今回の事件に関してお二人ともブログで発言しておられるのですが、見解が若干異なっているところに興味を引かれました。

もっとも「体罰絶対反対」という点では一致しておられます。異なるのは、大阪市の橋下市長がとった「スポーツ系2科の入試中止」という措置に対する見解です。

尾木先生は「夢半ば・・・教師に絶たれた悲劇」(1月22日)という記事で、

「入試中止浮上して以来受験生の夢たつなの大合唱/でも二年前夢希望抱いてバスケ部に入り毎日頑張り続けていたキャプテン/顧問の体罰顧問の指導のために自死追い込まれた/この冷厳な事実から心反らしてはいけないのです/同じ苦悩現在の在校生にも新入生にも味わせてはいけないのです」

と書いておられます。桜宮高校が真に新しくなるには橋下市長の大ナタもやむなし、という立場でしょう。

これに対し水谷先生は、「大阪市の橋下市長に一言言わせていただきます」(1月21日)という記事で、

「ひどいことです。・・・受験生には、何の落ち度も罪もありません。その子どもたちの夢を摘む行為を許すことはできません。・・・これは、あまりにも暴論であり、暴挙です。・・・橋下市長、お願いです。もう少し冷静になって下さい。・・・あなたのしたことは、この子どもたちに対する、許すことのできない体罰です。何も罪も犯していない、何も問題行動も起こしていない子どもたちへの虐待です。」

と非常に強い言葉で批判しておられます。

橋下市長の措置についてはネット上でも賛否両論ずいぶんあるようです。

僕自身はどちらかと言えば水谷先生の意見に同意します。というのも、今回の一連の経緯を見ながら、おもに二つの点で違和感を感じているからです。

第一は、体罰問題は桜宮高校だけの問題ではないということ。桜宮高校が特別おかしな学校だったとは思えません。もちろん体罰がおかしくないと言いたいのではありません。あのような事例は氷山の一角で、ほかにも似たような状況の学校がたくさんあるのではないかということです。

今回の問題は、広く言えば、日本の教育界やスポーツ界全体がもともと孕んでいた病巣が表面化したものにすぎないと思います。桜宮高校だけの問題ではないはずです。同校の教員を全部入れ替えたら済む話とは思えません。また、先生がたの中には、今回のことでショックを受け、本気でこの学校を立て直したいと考えている先生もいるはずだと信じます。

第二は、問題なのは学校側、行政側、つまり大人の側であって、子どもたちに何ら責任は無い、ということです。事件発覚後に同校の部活動がすべて中止になったと知ったとき、なんとも言えない違和感を覚えました。「どうして子どもに影響が及ばなきゃいけないのか?」と。

部活を謹慎すれば命の大切さを考えることになるのでしょうか?体育科に人間性の教育科目を増やせば成長するのでしょうか??そもそも無念のうちに亡くなったバスケ部のキャプテンはそんなことを望んでいたのでしょうか???

どうひっくり返っても、高校生や受験生たちに影響(責任といっては言い過ぎでしょうか)が及ぶのはおかしいと思います。あくまでも受け入れ側である大人たちがどう考え、どう変わるかの問題ではないでしょうか。