『かわせみ便り』先月号のお話

『かわせみ便り』先月号の特集は、「ジャスミンチキン」のレシピでした。

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私が作る料理では、もっとも簡単、もっとも好評、という一品です。

さっそく作られたTさんは「とても美味しかった」そうで、

「妹家族が来たときに出したら喜ばれて、コピーを取って帰りましたよ」とのことでした。

鶏肉をお米の上に置いて、ジャスミンティーで炊くだけ。

なのにジャスミンティーの味が強すぎず、ほんのり風味というのがポイント。

わざわざコピーまで取ってくださって、紹介した甲斐がありました!

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イラストあれこれ

院内ニュースレター『かわせみ便り』には、「院長のバードウォッチング講座」のコーナーがあります。毎回、自作のイラストを掲載しているのですが、最新号の「エナガ」はお褒めの言葉を多数いただいております(エヘン)。

いつも写真を見ながら描きます。下描き無しの一発勝負です。

途中。

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完成!

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一発勝負といいましたが、ひとつだけ、難しくて何度も描き直したのがあります。

それがこちら↓

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カラスは真っ黒なだけに、ちょっとでもフォルムを間違うとハトっぽくなるんですよ。

絵といえば、わが家の画伯(次女)の作品も新しくなりました。

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ちなみにこれ、かき氷です。毎度のド迫力(笑)

10月4回目の運動会

今日は次女が通う小学校の運動会でした。先週土曜日に開催したものの、お昼前に雨が降りだし中止。その続きを行なったのです。おかげで見に行く時間がありました。

ちなみに、月初にあった三女の幼稚園の運動会も雨で二日がかりだったので、今月4回目!こんなことは初めてです。

きのう散歩に連れ出してちょっと走らせてみました。スタート姿勢が良くない。「学校でこうしろって言われたから」と言うのですが、あきらかに体に力が入り過ぎている。もっとこんな感じで、と秘策をさずけたところ、本番でしっかり守ってました(笑)

その甲斐あってか、今年もダントツ1位!!

うーむ、わが子ながら惚れぼれする美しいフォームじゃ。

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残念ながら白組は負けたみたいですが、楽しい運動会ができて良かったね。

【今日の一句】「スタートは ダッとじゃなくて スッと行け」

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福山動物園

久々の更新になってしまいましたね、、、

きのうの体育の日は、ヒカキンも来た大久野島(通称うさぎ島)に行ってみようとしたのですが、なんと忠海港の駐車場が大渋滞で断念!

そのまま福山動物園に変更しました。

ここは久々でしたが、規模といい、環境といい、子連れにはちょうどいいんですよね。

特に好きなのが「ハンターの城」という名の猛獣館。

ガラス越しで迫力満点だし、なにより動物たちが美しいのです。

もっとも、この日一番嬉しかったのは、動物園の周辺でモズを2羽も見つけたことでしたけどね。

では、わが家の芸術家・次女の撮った写真をどうぞ。

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たしかに変わった、サンフレッチェのサッカー

サンフレッチェ、やっと勝った!

5月7日の甲府戦以来、実に8試合ぶりの勝利。もう勝てないんじゃないかとすら思ってしまうほど遠かった。ヨンソン体制としてももちろん初勝利ということで、みんなホッとしたことだろう。

先日のサガン鳥栖戦と昨夜のジュビロ磐田戦を見るかぎり、たしかに“変わった”気がする。パトリックと丹羽という新加入選手が加わっただけではない。戦い方があきらかに変わった。

4バックからの攻撃

もっともわかりやすい変化は、守備陣を3バックから4バックに変えたことだ。ここ2試合では、右から丹羽・水本・千葉・高橋を並べている。これまで3バックに入っていた野上はボランチに上がった。

ヨンソン監督は「攻撃は最大の防御」と攻撃重視のサッカーを目指している。4バックもその現れなのだろう。この2試合を見ても、両サイドの丹羽と高橋が積極的に攻撃に絡んでいる。

特に、左サイドバックを任されている高橋壮也は、ヨンソン体制以後、3試合すべてで同ポジションで先発している。いかに監督が彼を見込んでいるかの現れだ。彼の武器であるスピードと運動量(ほんとうは絵としゃべりも加えたい)は、きっとヨンソン監督の目指すサッカーにマッチしているのだ。高橋壮也は、もしかするとヨンソンの申し子となれるかもしれない。

あわよくば、後ろから駆け上がるスプリントをもっと見たい。カッシー(柏)とうまく絡めれば、広島の左サイドは相手にとってより脅威となるはずだ。

素早い攻撃への切り替え

従来の広島の戦い方といえば、後ろからゆっくりとパスを回しながら相手のスキを突いて崩していく形だった。しかし、ヨンソン体制では、ディフェンスラインでゆっくりと回すパスがほとんど見られない。

ボールを奪ったら、即、前線に送っている。そうすることで、相手は守備体形を整える余裕を失う。すると、青山などから最前線に出るキラーパスが生きてくる。

いままではそこまで素早い攻撃がなかなかできていなかったように思う。したがって、中盤以降の選手がパスの出し所を探すシーンが目についた。

パトリックはさすがの動きを見せた。彼と青山の阿吽の呼吸が昨夜はピタリと合っていた。オフサイドも増えるが、それだけギリギリの飛び出しをパトリックがくり返し試みているのだ。

縦パスが多くなったのと反対に、昨夜はサイドからのクロスはほとんど見られなかった。カッシーもここのところ、クロスを上げるよりも自ら中央に切り込む動きが増えている。これらもこれまでの広島と大きく違う点だ。ミキッチ不在の影響もあるのだろうが、これにミキッチが帰ってくればと考えるのは贅沢か。

森保監督も目指したサッカー

「いい守備をして、素早い攻撃に切り替える」。考えてみれば、これこそ森保監督が今期やろうとし、キャンプから取り組んでいたサッカーだった。しかし、いざリーグ戦が始まると失点が増えたため、従来の下がって守るスタイルに戻し、混乱した。目指した攻撃サッカーが3バックのままでは厳しかったのだ。

皮肉なことだが、ヨンソン監督が4バックという思い切った変更をしたことで、森保監督が当初目指したサッカーに近づけたように見える。選手たちも、「やりたかったのはこれだったのだ」という感触を得ているのではなかろうか。

背番号「8」を待ち望む

次戦はホームでガンバ大阪戦。青山を徹底してマークしてくるのは間違いない。となると、青山と同様、試合をコントロールでき、死角を突くパスを出せる選手をもう一人置きたい。背番号「8」の復帰を待ち望む。

そしてホームでの初勝利とサンフレ劇場をぜひ見たい。

映画『ゼロの焦点』

最近、アマゾンプライムビデオで日本の昔の映画を観ています。

先日は、これを観ました。

『ゼロの焦点』
(1961年/野村芳太郎監督/松本清張原作/主演:久我美子・ 高千穂ひづる・有馬稲子)

ゼロの焦点

舞台は金沢、能登半島。有名な和倉温泉も出てきます。

新婚早々に出張先で行方不明になった夫、探し歩く新妻。

次々に起きる謎の怪死事件。

それらが複雑に絡み合う中で、世の中の複雑さや人間の悲しさの底知れぬ深みを、断崖の向こうで冷たく荒れる日本海にたとえています。

崖をバックに追い詰められた犯人が真相を激白するという、現在のサスペンス物の原点になった映画だそうです。

途中、何度も背すじがゾクッとして鳥肌が立ちました。

カットは古めかしいのに、この鬼気迫る迫力はどこから来るのでしょう。

若き日の有馬稲子さんの可愛さにもびっくりしました(笑)

昔の映画っていいですねぇ。

緑のお友達

最近、もりたカイロに緑のお友達が増えました。

まずはこの方、「サンスベリア」さん。いるだけでお部屋が明るくなるキャラです。

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こちら右が「コーヒーの木」さん。いつかコーヒーが収穫できるかな?

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あとは店の入口にたくさんある草花から、妻がアレンジ。長いのはワイヤープランツっていうらしいですね。ネーミングがgood。

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外のオリーブも実がついてるんですよ。「オリーブの首飾り」って実際に見たことがないんですけど、どんなんでしょうね?

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緑がいい空気をつくり、いい空気が緑を育てる。

もりたカイロがさらに癒しの空間でありますように。